社会保険庁の年金得別便に関心が高まっています。年金得別便の加入月数や加入期間など、その見方が分からないなどの意見が沢山出ています。ここでは、そんな社会保険庁の年金得別便に関して考えてみます。
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あるニュース記事には、「自ら確認する意思が重要」だと記載されていました。社会保険庁は大変な事をしてしまったな。と、あくまで傍聴者気分でいる事が私自身、正直なところです。実際に「年金得別便が自宅に届いたが、見方が全くわからない」などと何度もTVで話題になっていたので、私もその内容が気になっていろいろと調べてみました。ところが見方がわからないと言う以前に、自分自身の年金に対する記録がわからない、という問題が浮上。人の記憶って曖昧で、突然、前の前の会社はいつ入社されましたか?や、現在の2つ前にはいつ頃引越しされましたか?と聞かれても、え〜と・・・。辞書のように目的の言葉をそう簡単に引き出す事が出来ない事はよくあります。それに年金特別便について、相談に伺った窓口の方に丁寧に説明をしてもらえるのだろうか?という不安も感じます。相談する方には年金をもらっている方が多く見られるようですし、個人的には正直、一部の役所だけだとは思いますが、その他の用事で伺った時に、あまり丁寧な対応ではないと感じてしまった事があります。万が一、社会保険庁から、自分の手元に年金特別便が届いてしまったら、億劫に感じてしまうにではないかと思うのは私だけでしょうか?
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年金特別便という手段で、どれだけの成果に繋がるのかという点も気になるところです。加入月数や加入期間などがどう調べても社会保険庁の記録と一致しない場合など、本当の正しい答えが完全に出るのかどうかわかりません。パズルのピースが紛失し、燃えてしまったら、完成しないままにしてしまうのでしょうか?それとも、そのピースを新たに作るのでしょうか?それとも「あなたは嘘をついているのではありませんか?」と言われるのでしょうか?いずれ、年金特別便問題が修復したとします、しかしそういった過去の間違いがあった社会保険庁は、今後もそういったミスを完全に失くす事はできるのでしょうか?年金特別便の見方を案内したあるサイトには年金特別便に対する不安を和らげてもらえたような(該当者として考え)、一文がありました。ちょっと引用します。「勤め先の名前などが思い出せなくても、どんな仕事をしていたか、何駅の近くに会社があったかなど、思い出せる限りのことを書いておきましょう。」相談の際の窓口でのやり取りや、処理の仕方にかなりの労力を使いそうですが、意識は高まります。年金特別便の送付も、今年の10月までと言う事で、あと数ヶ月残っていますが・・・。
自分が高齢者になったとき、年金の行方が気になる中、年金特別便騒動で怒りや疑問を感じている人達が大勢いる事を知りました。それは当事者だけではなく、ご家族も。今回年金特別便について私なりに調べていく中で、初めて知ったこともありました。例えば「公務員共済年金特別便」など。地方公務員共済組合の特年金別便です。辿れば答えの出てくるような事なんでしょうけど、意外と普段生活していて、いざ自分が年金をもらうときが来なければ、意識していない事って沢山あるのではないかと感じました。怪我をしてみなければ、痛みがわからないようなものです。その他、何かしらの都合で、ご家族しか相談を受けられない場合など、委任状と言うものが必要であったり。それがなければ、本人にしかお話できないと、前に進むのに非常に時間がかかってしまうようです。年金特別便相談窓口の方に対し、その人達のせいではないということを相談者もわかっているのですが・・・。今後は年金特別便の見方がどうなのかと言う事ではなく、もう少し違った視点で、年金などの社会保険に関する見方を変えていこうかと考えています。自分用の履歴書を作成するのもおもしろいですね。年金手帳などは普段開ける事もないので、後ほど少し覗いてみようかと思います。