幅広いジャンルに対応した脳内メーカー(食編)
私はここしばらく料理にハマっている。そしてなにより無類の鍋好きだ。闇鍋メーカーにてナベネームは鍋公。
勿論これはうそこ脳内メーカーの一部である。私と相性の良いナベネームは「シースルー鍋」だそうだ、もしこれを読み、「あ、それ私の事だ。」とピンと来た方は是非連絡をもらいたい。
一緒にお互いの鍋を囲めることを願っている。具はマグロ、レモン、にくまん、さざえ、アスパラガスとなっている。かろうじて全て食材だから良かったものの、闇鍋ということで実際の味は、脳内メーカーヘビーユーザーの私ですら経験は無い。
それから、お弁当メーカーがあるのは皆さんご存知の事だろう。私は790円、鶏一面に牛がV字で盛ってあるなかなか肉だらけの弁当だ。
金額からすると、そこそこのようだ。その他お菓子メーカー(こちらはうそこ制作ではないが)も。
おやつカンパニー、不二家、森永、カルビーなど企業名で表示される優れものとなる。また、このような脳内メーカーの分析結果を受け、その結果に「本当にそうだ!」と占いの結果が当たってしまう方も続出している。
食べ物とはいえ、あなどれない。例えばこの場合、お菓子会社に勤務する人物がこのお菓子メーカーを使い、分析した結果、ライバル会社だとすれば、本当はそちらのメーカーが好きなのではないかい?と私は君の肩をポンッと叩いたあげる事だってできる。