あなたの学校、街にも脳内メーカ
私が校の「校訓」とは短足、快晴、人情の3つからなり、生徒数は男子194名、女子250名、計444名となる。
偏差値51、出身者の職業ベスト3は、翻訳家、検察官、コンパニのオンである。これは制作者うそこ「脳内メーカー」より私自身の名前を入れ、調査した高校メーカーである。
その他、留学先や進路、進学率などの詳細もわかる。そして私の高校の1番の見所は、校歌である。気に入ったフレーズを紹介しよう。
「死神より怖い校長夫人 協調性と優等say!」である。これはラップなのか?高校だけでなく、都市メーカーや相撲部屋メーカーもある。
脳内メーカーで形成されている私の都市は、総人口役13万人程。市民の平均所得414万円にものぼる。その他、「ソイヤ」という掛け声の様な言葉が入る市の音頭などがあり、これは高校メーカーのような実に意図の無いおもしろい歌詞となっている。
実際(現実)と比べると、遊びで作られただけの占い結果となるが、遊び心満載であり、現実と比較してしまうものだ。
ただ、決して脳内メーカーに文句をつけるわけではないが、私は短足でもないし(自分ではそう思っている)、職業もどれにも属していないし、平均所得もそのようなリッチな生活は送っていない。
現実と比べ、少し羨ましいと思ってしまうのも正直なところだが、脳内メーカーは妄想であり、たかが占い結果に翻弄されてしまうとは、私も占い結果に信憑性を感じてしまうものだ。実に不思議だ。